早く寝たにも関わらず、5時前から目が覚めて
睡眠不足の最悪のお顔。
慌てて支度してお荷物忘れないように。
ドキドキと、ワクワク、不安もいっぱい🈵
55?年目の会でも慣れたりはしません。
最初の頃はテレ朝のアナウンサーさんに
長い間にわたって司会をお願いしていました。
今年は、なぜか、私がすることになったので
台本書く間も取れず、ぶっつけ本番。
作詞、作曲家のお名前を間違えたら大変。
その重圧も多少あり、電車の中でルビを振ったり、
最後のご挨拶どうしようかし、なんて余分な
ことも考えたり。
もう生徒さんへの不安はコンクールでは
ありませんから楽しんでくださればと、
思っていました。
リハーサルにお付き合いし、
慌ててお取り寄せした美味しいお弁当を頂き
エネルギーを注入していざ本番へ。

立派な鮭、チキン、豚、沢山のお野菜。
いずれも添加物のお味はしないし、
冷凍ではないし、お品の良いお弁当。
作り手の愛が伝わってきました。
美味しいよ。ちとせさん。
やはり3年以上ご指導してきた生徒さんは
ホールによって、ピアノが違うので
普段電子ピアノしかない方も、指の入れ方が
変わってきて、そのホールに合わせたような
音を出して下さいます。
ベーゼンドルファーは素晴らしいピアノでした。
ずっとながーく合唱レッスンもしてきたので
お友達とも仲良くなって、一部のちびっ子達
も予想以上に4歳ちゃんから大人しくお友達の
演奏を聴いていました。聴くマナーは
素晴らしかったです。
本当は今日の、本番で、一番完成度が高く
かつ、努力してきた生徒さんに
サプライズプレゼントをと、用意はしていましたが、
みんなそれぞれ頑張ったので貰えない子が
可哀想に感じて辞めました。
一部のラストは3年生の男の子。ピアノ初めて5年です。
彼には少し難しすぎる曲を選んでしまいましたが、
何とか乗り越えられるかしらと
賭けをする気分で選曲した、湯山昭先生の
「バームクーヘン」
これはかなり大変です。A.B.Aでもなく新たな
メロディーと展開が現れ両手で深い音を
しっかり掴まなくてはなりません。
きっと頑張ってくれると信じて間違い無く、
頑張ってくれました。
「星のものがたり」のコンサートには異質な
感じもしましたが、ロマンチックばかりでは
眠くなると思いますので一部の終わりに入れて
みました。
これは作戦勝ちでした。
そして、
ゲスト、マリンビストの
「石原慎之助氏」
ピアノには、宮内史織さんをお迎えして、ジュピター、クマンバチ、
良く運動会でかかるトランペット吹の休日

リベルタンゴ
他、もう一曲ありました。
休憩。
短くなりました。
2部
詩の朗読。水上不二作
「太陽とぼくと」
朗読はまた生徒さんのお母様。金城泰子さんでした。
二階からみんなが一列で降りてきて
いよいよ沢山練習したあのお歌
「翼をください」
子供の柔らかな声が私を包んでくれました。そして3部、高学年の生徒の後は、最後、
2人のお父様方のソロ。
今まではお子様と連弾だけでしたが今年は
ソロデビュー。
お仕事でお忙しい方々なのに良く練習なさいました。
なかなか40代メンズ色気の香る演奏でした。
ラストには大人もと生徒さんのお母様
お二人によるお歌。
「この地球のどこかで」
素敵なハーモニーでした。表彰式レッスンして3年目。4人。
プレゼント。
その後終わりのご挨拶、
私のご挨拶で記念撮影となりました。
このお写真は生徒さんから
カメラマンさんからのはまだ届きません。

無事に終わりました。
暫くは脳を空っぽにしたいです。
気分は山奥に篭りたい。
自然の中に身を委ねたい。
でもこの暑さでは💦💦💦
ともあれ皆様お疲れ様、そしてありがとう!
一年後の又皆様の成長が楽しみです😊
#「 星のものがたり」コンサート無事終了
# 多くのお客様が最後までお聴きくださった
# お弁当 ちとせ 旨し。
# ソロ、連弾、詩の朗読、合唱、
# 生のコンサートに、行きましょう
# これが上達の1番のカギ。



















