私の仕事はひとりひとりと、向き合って
コミニュケーションを取りながら、ご指導しな
くてはなりません。
コロナ禍、生徒さんもご両親も、何かしら
ストレスを感じたり、生活のリズムが崩れたり
して生きにくい毎日ですね。長すぎます。
いつも、家の中ばかりだとやはり体にも心にも
苦しいですね。
やはり運動は大切です。お散歩したり体を動か
したり体を動かしてみましょう。
開放されたところで多くの人に出会ったり会話
する事ができない毎日です。レッスン室でも
生徒さんの心の変化を感じる事があります。
自分らしさを大切にして、人と同じでなくて
良いのです。
言葉だけでなく目などでコミニュケーションを
とる事も将来社会に出てお仕事をしていく為に
必要な事です。
性格によって、人と関わるのが苦手な子供も
いるし、時間が掛かる子供もいます。
幼児は家庭の中で守って貰っていますが、
成長するに従って自立できるように、様々
な困難を乗り越えて行く力を身に付ける必要が
あります。
お稽古はその根底が安定していないと、いくら
教師が頑張っても、進歩しません。
人の話を聞くと言う事は、子供だけでなく、
大人の方も同じですね。
素直である事。
この方が生きるのに、得です。
全てが円滑に行きます。もうひとつ、笑顔😊
生徒さんのご家庭も、学校の事、お友達の事
がお顔の表情にでますよ。
落ち着きのないお子様には、その時々において
のマナーを教えてあげて下さい。落ち着かない
理由があるはずです。お子様の心の呟きに、
耳を傾けて下さい。お仕事でお忙しいと、
手抜きになりがちです。手の抜き加減が大切。
お子様が何を考え、何を聞いて欲しいか、
ゆっくりお話する時間も作りましょう。
歳にあった「らしさ」がその人に輝きを与えて
くれます。ご両親が子供の事を仰っる前に
ご自分はどうなのか、考えてみましょう。
私も子供が幼い時は、子供を叱ったり嘆いたり
した時期もありましたが、自分が変わろうと
、
気が付いてから時間は掛かりましたが、
子供も良い方に変わっていきました。
子育て中は夢中で余裕もなかったのかもしれま
せん。
お母様が笑顔を絶やさないで、上から感情で叱
らない。なかなか難しい事ですが頑張ってみま
しょう。
今、TVをつけたら、又ニュースで、感染拡大の
事が流れている。
早く収束を祈るのみ。
先日、なかなか良い教材を見つけました。

ご存知ですか?
江口文子先生の監修で、バランス良く、
バイエルからの抜粋、最後はレベルの高い、
モーツァルトのキラキラ星変奏曲迄入っていま
す。

# こんな時期だから。
# 人の話を聞く心。
# 素直である事
# お母様が変わりましょう
# 江口文子先生のお勧めの楽譜























